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看護師が転職するまでのプロセス(前編)

理想的な職場を求めて積極的に日勤常勤看護師求人の転職を考える看護師の皆様が増えています。
転職の理由は様々です。プライベートな時間がとれないとか、
激務でサービス残業が当たり前になっているとか個人個人で様々な不満を
抱えています。


このページでは、看護師が転職するまでのプロセスを整理しますので、
転職活動に役立てていただければ幸いです。


「転職しよう!」と決意して、実際に次の就職先を捜し始めます。
書類作成や面接を通じて今現在勤務している病院を退職するという
大雑把な流れになります。大体の転職期間は最低3か月から6か月を
目安に考えておけば良いでしょう。

慌ただしい転職活動をしてしまうと、次の勤務先を妥協して決めて
しまいがちです。そしてこれまでお世話になった病院にも迷惑がかかります。

自分が納得できる就職先を選択して、円満退職をするには転職の流れを
キチンと把握をして、逆算することがポイントになります。

逆算することによってゆとりのあるスケジュールを組んで転職活動ができます。
それでは、各段階を追いながら転職までのプロセスを説明してゆきましょう。


一番目は、求人情報を選別して情報収集をすることです。

新聞や雑誌などの求人広告やインターネットでの看護師専門の転職サイト等を
活用しましょう。あなたが希望する条件を明確にして、その中で優先順位を
付けておきましょう。

そうすれば求人を選別がよりハッキリとしてきます。
ちょっとでも気にかかる求人が見つかったら、転職サイトのコンサル
タントに質問して病院の雰囲気や実情を聞いてみるのもありです。
また、実際にその医療機関や病院に訪問して目で見て確かめるのも大切です。


二番目は、応募書類の用意をして提出することです。

看護師の転職には、履歴書と看護師免許のコピーが基本的に必要とされる
応募書類です。応募先によっては過去に勤務したことがある医療機関や
病院の在職証明書が必要になるケースもありますので事前に確認しましょう。

また、できれば業務経歴書も用意しておいた方が良いと思います。
自分の得意分野とかモチベーションのアピールも繋がりますし、
面接時の受け答えの資料にもなります。一般の会社へ転職する場合は、
業務経歴書を提出するのは常識です。

パソコンで書類作成をすれば良いでしょう。
内容については具体的に丁寧な記載がポイントです。
(後編に続きます)

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